CEDAR English School  高校留学 海外大学進学 バイリンガルサポート

母語と英語言語の総合教育を通して世界に羽ばたく子供達を支援する、静岡県沼津市の英会話教室です

CEDAR English School ことばと英語の教室 バイリンガルサポート

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CEDAR English School とは

CEDAR English School とは
現在、個別対応のみ開講しております。
英検対策、海外大学進学準備は当スクールにお任せください

従来の英語塾ではなく、英会話スクールでもない、母語と英語言語の総合教育を通して、世界に羽ばたく子供達を支援する事業を行っています。
自ら学びとる自立した学習を支援、初めての英語から、海外大学留学サポートまで一貫した指導と支援を行います。

全ての子供がそれぞれに持って生まれた無限大の可能性があります。
一人ひとりの可能性、個性を尊重しつつ、将来に向かって発信出来る日本語力、英語力(聞く、話す、読む、書く)を身につけてもらうことを目指しております。
豊かな感性と国際的視野を身につけた子どもたちが世界に羽ばたいていく、そして平和への架け橋となってくれることがこのスクールの願いであり、mission(使命)です。

こんな方にオススメです

こんな方にオススメです
  • 将来、海外の大学進学を視野にいれ準備をしたい
  • 高校留学を実現したい
  • 高校在学中に英検準1級まで取得し、大学受験にいかしたい
  • 帰国子女で母語を強化したい方
  • 英語全般4技能を底上げしたい

2019春期 TOEFL, IELTS集中講座開講中 
英検準1級まで対応します

上記に該当するお子様、是非一度 CEDAR English Schoolの体験にいらしてください。お一人お一人の状況に合わせてきめ細やかに指導いたします。 

当スクールの特長

interactive(双方向)なレッスンのメリットを生かしながら、それぞれに合わせた授業を行います。
場合によっては同じクラスの中で異なる教材をそれぞれが用いることもあります。
これは画一的な教科書を使用しない、アメリカやオーストラリアでとられている方法です。クラスの中で教師は、生徒に対して一方的な授業を行うのではなく、生徒の意欲をかき立てるファシリテーターの位置付けです。
クラスの主役は生徒達です。学ぶ主体も生徒です。
自分を表現していくコミュニケーション能力と発信力を最大限に引き出せる授業を行います。

教育理念・教育方針

国際人としてのアイデンティティーの確立

これからの活躍の舞台は世界です。International Arena(国際的な場面)で活躍できる人材へ成長できるよう、多角的な学びを通して視野を世界へと広げます。

自ら学びとる力(Initiative)の養成

学びは学校教育で完了するものではなく生涯続くものです。若い時期にこの自律的な学びの姿勢を身につけることは子供たちのこれからを大きく左右することとなるでしょう。そうした自律した学習習慣を支える、問題解決力の基礎を養成します。

自信と自尊心をもって国際平和を醸成できる素養を持つ子供への成長を助成するため、質の高い教育と指導を提供

Various real and live materials are to be introduced in class to activate academic studies to pursue the above objectives.

学習内容は、クラスの状況に合わせて、以下の目的を適宜組み合わせてプログラムされたものを使用します。
  • critical thinking 論理的思考力
  • problem solving 問題解決力
  • communicating ideas and opinions 自分を表現する力
  • maintaining harmonious relationships  協調性
  • respecting differences 違いを認識し、尊重する
  • self-esteem 自尊心
  • self-discipline 自律性

バイリンガル、帰国子女のお子様の保護者様へ

バイリンガル、帰国子女のお子様のおうちの方へ
「バイリンガル」という言葉は広義で用いられていますが、そのバックグラウンドや習熟度、強み・弱みはお子様によってそれぞれ大きく異なり、年齢に応じた母語の完成度と英語の習熟度のバランスからみると本当に十人十色といえます。
よって、それぞれの力を見極め、強化点を見いだした独自の補強のプログラムが必要なのです。

以前、首都圏の進学校に通う帰国子女の中学生の英語をみたことがあります。幼い頃2年間英語圏に滞在した経験がありました。
帰国後英会話スクールに通っていたものの中学英語につまづき、他教科の足を引っ張るまでになっていました。
対応してみて興味深かったのは、長文読解の際、ひとつひとつの単語の意味は正確にわからない場合でも、文全体の流れとしてきちんと意味を理解しているということです。
私たちが日本語を理解する際にも、多少意味が曖昧な言葉でも全体の流れとして意味を理解しているのと同じプロセスでしょう。
1カ月に数回、短期集中で弱点補強をしたところ、2年生最初の実力テストで偏差値が20もアップしました。もともと持っていたpotentiality(潜在能力)も早い段階でテコ入れすることで、自らの強みとしていくことが可能となりました。
目先の点数ではなく、何よりもここで本人が自信を取り戻したことが大きいといえます。
帰国された方からよく聞くことが、「日本語が大変だ」という言葉です。そして、フォーカスの中心にあるのが「漢字学習」であるように見受けられます。
確かに、海外帰りの子供達からすると、象形文字のような漢字はintimidating(脅威)以外の何者でもないでしょう。しかし、国語力とは漢字だけ学習すれば事足りるのでしょうか?個人的には、漢字とともに重要なものがあると考えています。
それは日本語の文法です。学校のカリキュラムからして、子供達は英語の文法は一生懸命勉強しますが、日本語の文の構造や文法を同じレベルで体系的に学ぶ機会はあまりないでしょう。
しかし、そこが一番肝心なのです。助詞の使い方やふさわしい語彙の選択、言葉の活用など母語としての日本語表現を豊かにするだけでなく、先に待ち受けている高度な学習内容の習得にも大きく関わってくるものなのです。
英語の学びと同じ比重で、母語にしっかりと向き合うことが不可欠であり、それが真にバランスのとれたバイリンガルへの道だといえます。

コース案内

所在地 〒410-0022
静岡県沼津市大岡2136-4 重田ビル2F西号
TEL・FAX 055-946-5864
Eメール inquiry@cedar-english.com
開講時間・定休日 月・火・木・金/17:00~21:00
水/19:00~20:30
土/10:00~17:00
日曜・祝日定休

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